脇の正しい洗い方

脇の正しい洗い方

脇の洗い方について説明します。

 

長年、脇をゴシゴシとこすって洗っていると黒ずみの原因になるそうです。カミソリでムダ毛を処理していないのに、黒ずみがなかなか解消しないという人は洗う方法を見直してみるといいかもしれません。汗をかく場所ですからついゴシゴシしっかりと洗いたくなるのですが、その洗い方が良くないそうです。ここからはワキの匂いと黒ずみ対策として、正しい洗い方をマスターしていきましょう。

 

まず、体を洗う前に湯船にしっかりとつかりましょう。湯船につかることはたくさんの健康効果がありますが、実は、肌表面の汚れをこすらずに落とせるように柔らかくする効果もあるのです。ですから、まず、正しく洗う方法としては、湯船につかることを習慣にしてください。

 

湯船につかってしっかり体が温まったらシャンプーをして体を洗います。この時、どちらを先に洗うかは好みの問題でもありますが、できればシャンプーを先に。洗い残した泡やトリートメントの成分などを、体を洗う時にしっかりと落せるからです。体を洗う時、本当はナイロンタオルなどは使わなくて良いそうです。ナイロンタイルを使うとさっぱりした感じはありますが、肌のうるおいまでごっそり取っているのだそうです。私もこれを聞いてからは手洗い派です。脇の下もたっぷりの泡で洗います。汗の臭いが気になってつい力を入れて洗いたくなりますが、これが逆効果で臭いを強くしたり黒ずんだりする大きな原因になるそうですから絶対にやめておきましょう。

 

体を洗ったら泡をしっかりと流しますが、ワキの下を流し忘れている人が意外と多いようです。一度流しただけでは泡の成分が残りますから、しっかりとワキの下まで2回は流しましょう。流した後はさらに、短い時間でも湯船につかるようにして、残った泡などをちゃんと落とすことが大切です。石鹸やボディソープの成分も黒ずみには良くない成分です。肌への刺激となり黒ずみを促進してしまうこともあるそうです。

 

お風呂から上がったらタオルドライですが、ここでもゴシゴシは禁物です。洗い方が正しくても拭き方が間違っていたら意味がありません。バスタオルは吸水性の良いものを使い、押えるようにして水分を取っていきます。ワキの下だけでなく、全身を優しくタオルドライすることで美肌を手に入れることもできます。Vゾーンも優しく拭きます。水気が残りやすい所はついゴシゴシと拭いてしまいますが、これもアウトです。黒ずみを解消する化粧品を使っても、ゴシゴシこする刺激を与え続けると効果も半減してしまいますので注意してください。